中日会話学院 -----中国語なら横浜・藤沢へ♪
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2010年度 前期 開講中!(前・後期 6カ月制)
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受講生の声(順不同)
通訳ガイド試験に合格しました!(※現在も会話クラスに在籍中の方々です
M.S様
(2009年 合格)
「学生時代に覚えた中国語をこのまま終わらせたくない。」と言う気持ちで勉強を再開して5年ほどになります。はじめは顧先生のグループレッスンを受け、家庭の事情で2年休学した後、再び顧先生について個人レッスンを受けました。ガイド試験を受験しようと思ったのは、2009年の3月に台湾に旅行した時です。両親のためにガイドつきのパッケージツアーを申し込んだのですが、出会ったガイドさんが親切でとても楽しい旅ができ、私もこんな仕事がしたいなと思いました。

 4月になってガイド試験の過去問題をやってみた時には、正答率は3割を切っていました。一次試験まで5ヶ月間、日本史は高校の教科書と資料集を使い、地理は中学の教科書と通信教育教材を購入して勉強しました。一般常識は毎日1件ずつ新聞のニュースを切り抜いて、スクラップ帳を作りました。中国語は顧先生が用意してくれた人民日報海外版の切抜きや、中国人向けの日本のガイドブックで勉強して、語彙はガイド試験の参考書をひたすら暗記しました。勉強量が多くて大変でしたが、振り返ると学生時代以来、久しぶりに夢中で勉強できた充実した時間でした。

二次試験はガイドブックや参考書を使って、顧先生と問答形式のレッスンに終始しました。ここでは私の苦手な発音を徹底的に矯正されました。
試験の雰囲気に慣れるために、他校の模擬試験も一度だけ受けました。それでも自信が持てなかったので、最後は二次試験の想定問答を自分なりにまとめたノートを丸覚えしました。実際の試験はすごく緊張して見苦しい程だったと思いますが、不思議に喋り続けていられたのは、この暗記のおかげだったのかなという気がしています。

 ガイド試験の受験を通して、日本の歴史や風土を改めて見直すことができ、日々のニュースや社会情勢にもますます関心を持つようになりました。今後はさらに中国語の勉強を通して、自分を磨いていきたいと思っています。
最後になりましたが、諦めずに辛抱強く教えてくださいました先生方と、励ましの言葉をくれた同学に、心から感謝申し上げます。
K.I様
(2008年 合格)
わたしが本学院に入学したのは、2008年の5月でした。
中国語検定準1級講座に興味があり連絡したところ、通訳案内士講座を薦められたのでした。
中検2級に受かっているし、自分はまあまあの実力だなどと思い上がっていたわたしは、通訳案内士予科が始まって、鄭老師の授業に圧倒されたのでした。
ひとつの句に対して、幾通りも出てくる訳語。中国語はもちろんのこと、日本語の語彙もすごい。場面に応じてでてくる成語の数々。それをひたすらノートに取る時間の楽しいこと。
自分が逆の立場で、中国の方に「これはこんな中国語にも訳せますね。」
などと、何通りもの訳し方を示すことができるようになるまでに、わたしだったら百年あっても足りないでしょう。老師は、膨大な努力で身につけられた通訳としての経験を、惜しげもなく生徒に示してくださいました。

中国語はなぜこういう言い方をするのか、という点を折にふれお話しいただいたこともたいへん興味深かったです。2つの言語に通じている方にしかできない、非常に深い考察でした。中国語に対する、なぜ、という問いには、数学のように明快な答えはないでしょう。答えがないからこそ、相手との違いに目を向け、相手の文法に沿った言葉を使うことが、通訳の神髄となるのだと思います。それを教えていただきました。

通訳案内士を勉強すると、日本と日本語と中国と中国語をもっと知りたくなりますよ。
視野が広がり、行動も広がります。ぜひ挑戦してみてください。
長谷利加様
(2007年 合格)
通訳ガイドクラスに入学したのは、4年前の春・・・
最初は通訳ガイドの試験を受けるつもりは全くなく自己流で取り組んできた中国語を見直したい・・くらいの気持ちでした。
そんな勢いとカルチャー気分で入学してしまったものですから、鄭先生が楽しそうに、渡してくださるプリントや、単語集、文法書の宿題の量の多さに、毎回帰りの電車の中で溜息をついた覚えがあります。きちんと予習復習を怠らず、真面目な姿勢で取り組む同学の中で、私は色々な面で、かなり不真面目なほうでした。そんな私をいつも温かい目で見て下さった鄭先生には、今でも頭が下がる思いで一杯です。

中文の一次に関しては、鄭先生の授業をきちんと押さえておけば大丈夫だと思います。鄭先生の授業中には、実に膨大な単語や文章が出てきますが、どれも自分のものにしておくと後で役に立つ単語・文章たちばかりです。先生はいつも、あふれ出る文章や単語を、それでも制御しながらホワイトボードに書いていかれますが、出来れば、それらを、その週のうちにまとめて、授業メモとは別の単語帳・文章ノートを作っておくことをお勧めします。受験モードに入った後にノートを見直してまとめようと思っても、同時に進行しなければならない邦文試験の負荷が大きくて、大変な事になるからです。

邦文の一次に関して、某通訳ガイド邦文対策セミナーの通信を受講いたしました。こちらはスタートが5月末でしたが、6月はほとんどエンジンがかからず、おしりに火がついたのは7月になってからでした。このころ鄭先生が「夏休み、中国語はもうそんなにやらなくていいです。邦文試験の対策をやるように。」とおっしゃってくださったので、朝から晩まで邦文対策に取り組みました。結局、この年は一般常識を取りこぼし、一次試験は不合格。次の年、この取りこぼした一般常識をクリアし、なんとか2次に進む切符を手にすることができました。

2次対策は、顧先生が、授業の最初に取り組んでくださっている<初めて見た文章に対して自分の意見を述べる>練習が大変役に立ちました。瞬時に自分の意見をまとめて結論に持って行く・・という訓練は一朝一夕ではできません。先生の辛抱強い取組みが、功を奏したと思います。今回幸運にも合格することができたのは、本当に喜ばしい事ですが、言葉は生き物であり、また、自分の言語能力もまだまだ足りない、合格も一つの通過点に過ぎない・・と強く感じる今日この頃です。
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M.S様
(2006年 合格)
「偶然がいくつも重なって・・」
通訳ガイド試験とはどんなものだろうか、試験へのチャレンジはこんな好奇心から始まった。過去問をインターネットで調べたら、日本史なんかチンプンカンプン。一般常識問題も「これが常識?」と疑いたくなるような難しさ。ましてや中国語の問題なんてそれはそれは手強い。手探りで試験勉強を8ヶ月続けた。
1次試験が受かっても、その後がまた大変。歌舞伎や茶道、そんな日本文化のことなんて全く知らない。格闘した揚げ句、結局は幸運にも偶然にも何かの間違いか2次試験にも合格した。これは思うに、合格したのは学院長がおしゃっているように「継続は力なり」のお陰なのであったのだろう。
今まで中日会話学院の会話のクラスで15年間学んできた。会話授業テキストの各課を50回ずつ読んだ。「僅」を新華事典で200回引いた。その結末が私に幸運をもたらしたのだと思う。
S.A様
(2004年 合格)
3回目か4回目の受験で、半ば以上あきらめていたのですが幸い合格できました。
合格できた理由を推測しますと、鄭青栄学院長の授業で出題された作文や語句の説明を、何度も繰り返しノートにしたため、よりよい文章に作り変えていったからではないかと思います。孫菊栄先生の会話クラスでは、自由会話のレッスンで、まず原稿にちゃんとまとめてから発言してきたのが効果があったと思います。
A.N様
(2003年 合格)
通訳ガイド試験を受験するにあたり、通訳ガイド本科と会話班を同時受講しました。
本科では、鄭青栄学院長のもと、同じ目標を持った同学たちと切磋琢磨することができました。会話班には、すでに合格を果たした同学たちがおられ、いろいろとアドバイスをいただくことができました。この学院のおかげで合格でき、感謝の気持ちでいっぱいです!そして、いまだに会話班にはお世話になっています。
A.K様
(2001年 合格)
学院長のガイド科授業では、格調高い中国語の表現を学びました。
成語、諺など一つ一つの謂れと内容まで丁寧に教えていただきました。会話班では、きれいな北京語を話す孫菊栄先生から、美しい言葉をたくさん教えていただきました。聞き取れない言葉はすぐにボードに書いて説明してくださいました。現在もまだまだ学ぶことが多く、ガイド試験に合格してからも、引き続き学習中です。
滝沢三佐子様
(2001年 合格)
通訳ガイド試験に合格してかなり時間がたちますが、短期間で合格に至ることができたのは、学院での授業に次のような特色があったからだと思います。

1.試験の傾向を徹底的に分析した作文練習問題
2. 時事単語の暗記
常に出題されそうな新しい時事単語を暗記。基本単語も同時に勉強した。
3.日本事象の表現練習
通訳ガイド試験特有と思われる日本事象についての出題を作文練習。
4.試験会場を意識した会話練習
面接試験を再現した会話練習。口ごもらず、とにかく発話する練習を行った。

他にもいろいろありますが、ガイド試験対策講座は効率よい学習内容であると同時に、日本を表現する方法を学ぶきっかけとなりました。講座で使用したプリントは今も保存し、ときどき読み返しています。
高木由利様
(1994年 合格)
ガイド科の授業では和文中訳をたくさんやりました。そして「定期試験」の時には、授業で取り上げた中から、これまた、どっと出題されます。同学は皆熱心で、中には満点を取る人もいます。私も満点とやらを取ってみたいものだと、試験前に丸暗記を試みました。その時、覚えるべき和文中訳文はいくつあるのだろう、と数えてみると、一回の試験で二百数十題もあったのです。残念ながら、私はとうとう満点を取れませんでしたが、あの丸暗記勉強が会話力の向上に役立ったと思っています。

また、当時は娘がまだ小さく、いつだったか学校に連れてこなくてはならないことがありました。その時、副学院長の楊麗華先生が、あなたはいいから勉強しなさいとおっしゃって、娘の面倒を見てくださったことがあります。今でも本当に心から感謝しています。
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