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---------皆さまの作品 |
〜〜常州〜〜 (菊地亮二同学 ビジネスクラス 2008.8)
常州は上海と南京の中間に位置する都市で、蘇州や無錫のような古くからの観光資源は市内には少ない。工業は盛んであり、学校、住宅、ショッピングセンター、交通システム等の整備がここ数年急ピッチで進められている。 |

天寧寺の仏塔 |
紅梅公園と天寧寺仏塔
市の中心にある紅梅公園は市民の憩いの場であり、近年再整備されて24時間無料開放されている。園内の築山には日本人寄贈の桜もあり春には花吹雪を散らす。池に臨むしゃれたレストランも建てられた。隣接する天寧寺は唐代建立の名刹であり、大小様々の仏像が置かれており、高さ154m、世界一高いという仏塔が2007年に完成した。
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紅梅公園の東屋と桜
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紅梅公園の桜吹雪の道 |
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新区の風景
広大な新区には工場、ショッピングセンターの他、マンションが多く建設されている。また、「中華恐竜園」といって、恐竜の化石やモデルを展示した博物館があり、恐竜に興味のある人にとっては見飽きない場所である。敷地内は遊園地になっており、夏はプールや夜の花火が多くの人を集めている。(写真は新区のマンション群)
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京杭運河
常州の景観を特徴付けている運河。杭州から蘇州、無錫、常州を経由し長江を経て北京に至る物流の大動脈。長江下流部は至るところ水路だらけであり、常州市内も例外ではない。水路が町なかに空間を切り開き、波のたゆたいも相俟ってせわしない空気が和らぐ。一方、居住環境意識の高まりに伴って市内を通る船の騒音が問題視され、また、輸送力増強の目的もあって、市の南郊に幅100m、1,000トン級船舶航行可能(旧運河は幅50m、500トン)の迂回路ができた。旧運河は観光用に残す方針とのこと。
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BRTはBus Rapid Transit
(バス高速輸送システム)の略
2008年1月運行開始。道路の中心片側各1車線を専用レーンとして渋滞をなくし、プラットフォームに入る時に料金(全線1元均一)を支払うことによって乗降時の停車時間を削減して高速化している。二輌連結の専用バス。途中乗換えも自由。停留所間隔は通常のバスよりも長い。開業前の宣伝ほどには速くないが、時間帯よってはタクシー以上の速さで移動可能。ただ、専用レーンが一般車の渋滞に拍車をかける時がある。狭い道路には専用レーンを作れないため、専用レーンから一般道に乗り入れる一輌型バスも走っている。
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茅山の麓の新茶を摘む乙女
2008.3
(菊地亮二同学 ビジネスクラス)
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〜〜茅山〜〜
茅山は江蘇省常州市と南京市の境に広がる標高200〜300mの丘陵地帯で、うち一つの山頂には道教の寺院があり多くの人が訪れます。麓は春になると菜の花、桃の花が美しく、緑茶、落花生、山菜などが特産です。江南の春の風景も今は工業化、宅地化につれて随分減ってしまいましたが、茅山にはまだ残っています |

茅山の麓の菜の花畑 |

早春の太湖の夕暮れ時 |
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丹沢より臨む富士山
2008.1.2
(菊地亮二同学 ビジネスクラス)
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雲南省 麗江
ナシ(納西)族の村鎮
2002.10
(飯塚惣一郎同学
研究Bクラス) |
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青島 2007.1
(広瀬浩子同学・上級Aクラス)
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雲南省 麗江
ナシ(納西)族の村鎮
2002.10
(飯塚惣一郎同学・研究Bクラス) |
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西安
2007.8
(覺幸英樹同学・中級クラス) |

後姿で整列中の修復された兵馬俑 |

西安事件の際の弾痕(華清池) |

藍田人(陝西省歴史博物館) |

藍田人の説明 |
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